仮想通貨ビットコインの半減期ってなに?
価格は上がるの?下がるの?その理由は?
全部の?をまとめました。
初心者さんにも簡単案内です。

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の半減期とは?超簡単説明

半減期というのは何かというと、ビットコインの発行枚数が半分になることを指します。最初は大体10分おきに1回に50枚のビットコインが発行されていたけど、今は一回目の半減期が終わった地点なので、1回25枚が発行されている。

2008年にビットコインが開発され最初から発行量が決まっています。
2100万ビットコインと決められており、
採掘報酬は1ブロック毎に50BTC(50枚)からスタートしています。
また、210,000ブロック毎に半減していきます。

採掘はマイニングともいいますが、この半減期は最終まで
約4年毎に一度とされています。
採掘(マイニング)のスピードにもよりますので
半減期の日は、ある程度の予測のみで確定はしていません。

採掘(マイニング)しているマイナーに対して
ビットコインの報奨が与えられてきました。▽

現在、1ブロックにつき25BTCの報奨が与えられているが、42万ブロック目に到達した時点からこの報奨額が半分にあたる12.5BTCに変更される。その時期が2016年の半ばになると言われているのだ。

ビットコイン(Bitcoin)半減期をなぜ騒がしくとりあげるの?

半減期という「イベント」は
ビットコインの価格(価値)を上げる
要素だと言われているからです。

そうです、ビットコインの価格が上がるのを
期待しているということですね。

上限に向かって徐々に発行ペースが逓減するよう設計されています。
採掘者への報奨半減は新しいビットコインの発行スピードが遅くなるということだ。もしビットコインに対して年間を通して変わらぬ需要がありながらも、供給スピードは半減すると仮定すると、当然ながら新たな需要と供給のバランスが生まれるまで価格が上昇する事が単純な経済論理から推測できる。
供給が絞られ、またビットコインの希少性が改めて着目されれば価格上昇が期待できます。

半減期がくると供給量が絞られることが予測されます。
採掘量(マイニング)する量が減るわけです。
価値という話になりますが、
少ない量に対してほしい人が増えれば当然価値が上がりますね。
ビットコインは金に似ている言われている要素がこの発行量です。

めったに取れないものは価格が上がります。
美味しいお肉でもお魚でも世界の珍味もそうですね。
価格がどんどん上がり、人は高いお金を出してでも
手に入れようとしたり食べようとしたりしますね。
日本の食べ物なら、以前取れないといわれた「マグロ」も
市場を上げましたね。松茸もそうですね。

ビットコイン(Bitcoin)の価格について「根拠と理由」

マイナス要素

とはいえ供給量が実際の価格にどこまで影響を及ぼしているかは定かではない。
既にビットコイン利用者の間ではこの採掘報酬の半減について随分前から知られていたため、それほど影響がないと考える者もいる。
また、採掘量が減ることはマイナーの報酬が減ることになり、中小レベルのマイナーが採算があわなくなって撤退することで、力を持ったマイナーたちによる中央集権化を引き起こしてしまい、逆に価値が下がってしまうのではないか?という懸念もあります。

△上記については、沢山の意見があります。
遅くなることが解消できればネガを消す要因になります。
その点ではテクノロジー上の大きなバージョンアップが
進められている記事があがっています。
処理スピードの問題点を解消できる内容に注目されています。
例えば、先日お届けしていますが「Swgwit」などもそうですね。
他にも、とあげられている改善ワードがあります。

プラス要素

一般的な話になりますが、需要と供給といえば、
市場は上昇すると考えるのが普通です。

ビットコイン供給量が減少します
→減少により希少価値が高くなります
→ビットコインの価格が上昇

採掘(マイニング)で新しく発行される量が減ることは、
市場価値(単純にビットコインの価格)が上がるという考え方ですね。

2012年11月28日の初回の半減期直後は1BTC=12USDだったのが、2013年4月には最大260USDにまで跳ね上がり、同年11月末頃には1,000USDにまで高騰しました(半減要因だけでなくチャイナマネーが集まったこと等も)

前回の半減期では急激に上がりませんでしたが、
実にじわじわと半年かけて10ドル台から200ドルへ駆け上がったことになります。

半減期前と直後はもみ合いになっていましたが、その後一気にブレークしたことがわかります。これを見たら凄い儲かりそうだが、ビットコインの時価総額はこの時とは全然違うので何とも言えませんが面白いところなのは間違いないでしょう。

前回の半減期では、ビットコインの知名度が偏っていました。
今回は、仮想通貨の関連法案の審議が可決されたこともあり
状況が大きく異なることも期待されているひとつの要素です。

以前半減期をむかえたライトコインの参考資料

半減期の2ヶ月ほどにボトムをつけた値段は、1ドルから、8.65ドルまで、実に8倍以上に高騰した。

気になる! ビットコイン(Bitcoin)半減期はいつ?

今現在の半減期入りの予想日時は...2016年7月11日前後ですね。

関連するまとめ

日本は出遅れている!世界のフィンテックの動向とは?なぜ世界は注目する?

「フィンテック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 最近ニュースでもよく聞くようになってきましたが、フ…

ねもとあい / 4250 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
新たにサンワー貿易さん「大阪」で6月26日開催が決定しました。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
8月22日より個人的に新しいサロンや講座をオープンいたします。

お友だちだけにご案内させていただきますので、
もしよろしければ
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。