話題の仮想通貨イーサリアム(Ethereum)って何だろう?
全部を理解するには聞きなれない用語が邪魔をします。
順番に端的な概要から知ることができればいいですね。

「ブロックチェーン」
ビットコインをはじめとする暗号通貨に用いられる技術のこと。イーサリアム(Ethereum)もブロックチェーン技術を用いています。

ビットコインとイーサリアムは別のブロックチェーン技術です。

「スマートコントラクト」は契約
人の判断は入らずに、決められたルールにそって自動的に実行できる契約のことです。

他、最後に少し補足いたしますね。

イーサリアム(Ethereum)とビットコインはブロックチェーン繋がり?

マイクロソフト・IBM・Samsungが欲しい|イーサリアム(Ethereum)の全貌

イーサリアム(Ethereum)はどこで買えるの?

哲学イーサリアム(Ethereum)暗号通貨時代

生まれたてのイーサリアム(Ethereum)

ちょっぴりだけイーサリアム(Ethereum)わかった! 得意顔のおさらい

重複おさらいですが、イーサリアム(Ethereum)は
日本語だと、「イーサリアム」、「イーサリウム」、
「エセリウム」などと表記されることがあります。
2015-7-30公開され、
Ethereum(イーサリアム)の基軸仮想「通貨」は
Ether(イーサー)になります。

最初に少しふれましたが、ブロックチェーンとは
ユーザー間の取引を記述するブロックが連鎖していることです。

ビットコインは、ビットコインという取引(例:お金)の集合が連鎖し、
イーサリアムは、あらゆる契約の取引の集合が連鎖しています。
似ているようですが別のブロックチェーンなのです。

スマートコントラクト「契約の自動化」は
イーサリアムを用いれば、特定の認証機関無しに証明でき、
期日がきたらコンピュータが、自動的に執行することもできるということですね。

ホリエモンさんが言っていましたが、
イーサリアムが実用化されれば
「極論すると、国家が要らなくなる」と。

これから近い未来にむけてどのような場面で実用化していくのでしょうか。

関連するまとめ

仮想通貨2位のイーサリアムがビットコインを抜く恐れ|時価総額で追う“中国”も背中を押…

現在仮想通貨(暗号通貨)市場のトップに君臨するビットコイン。その座を狙う二番手のイーサリアム(Ethereu…

元)仮想通貨まとめの志水 / 29079 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。