芸能人さんでもビットコインを購入し
いわゆる「被害」や「損」で
発言している人たちもいます。
しかしお金にまつわることは、
きちんとルールをもっているものなのです。

逆に悪い結果やイメージや情報があるのであれば
次はどう防御し、どうプラスにできるか、
考えられる糧にしていきたいところです。
芸能人の発言を例に、何が問題だったのか
クリアできることなのかをまとめました。

ロンブー(ロンドンブーツ1号2号)田村淳氏              俺のビットコインどうなるんだろうか…

2014年2月26日、仮想通貨ビットコインの大手取引仲介会社
Mt.Gox(マウントゴックス)が、
サイト上で「全ての取引を当面停止する」との声明を掲示した後▼

同日には、ビットコインを購入したお笑いタレント・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、Twitter上で「俺のビットコインどうなるんだろうか..」と投稿し、複雑な心境を明かしている。

淳は19日、自身の公式ウェブマガジン「淳の休日気ままに現場主義」で「ビットコインがほしい!」と題し10万円を用意、いくらかビットコインを購入をしたようだ。
利用者はビットコインの使用や現金への換金ができない状況が続いており、英・フィナンシャル・タイムズによれば、4億ドル(約400億円)規模の資産が宙に浮く恐れがあるという。

ビットコイン紛失事件の真相とは?

多くの人にとって、ビットコインから連想されるのはマウントゴックスだろう。マルク・カルプレス元CEOが逮捕されたとき、新聞記事には「ビットコイン、社長立件へ」「『ビットコイン』逮捕」「ビットコイン事件」など、あたかもビットコイン=マウントゴックスであるかのような見出しが立っていた。
では、マウントゴックスでは何があったのか。当初、カルプレス容疑者は「システムに弱いところがあって、ビットコインがなくなった」としていたが、実際はそうではなかったようだ。
一部は実際に盗難されたようだが、今回の逮捕容疑は業務上横領。カルプレス容疑者が口座を不正に操作して利用者から預かったビットコインや資金を私的に流用した、ということになる。

私的流用が問題でした

過去から学ぶ「実はFX業界でもよくあった犯罪」

FX例ですと、FX会社の社長が預かったお金を持ち逃げしたということになります。
以前はFXはバーチャルだといわれていましたし危険だとも指摘されていました。
最近はFXをしている人の中にそんな話を知らない人もいます。
過去には、実際で近い事件が発生し社会問題化したことがあります。

1998年から2005年まで、つまり外為法改正で為替取引が自由化されてから、金融先物取引法改正でFX会社が登録制になるまでの間、FX会社の経営に認可も登録も必要がない無法地帯だった時期のことだ。
今のビットコインが置かれた環境はFX業界が無法地帯だったころと似ていると指摘する人は多い。FX業界が金融庁の監督下に置かれるまでには7年の歳月を要したが、ビットコインではすでに規制の議論が始まっている。

取引所の登録制など厳しく利用者をまもるための法案がでています。
すでに来年4月から施行予定であり、早いスピードで改善されています。

何が問題だったのだろう…

ビットコインが悪いわけではありません。
問題だった取引所の規制はすでに法案ででています。
ただすべてにおいて100%の安全はありませんね。
以前銀行や大手証券会社が倒産したきも
言われていたことですが、
利用者が興味と関心をもつことも重要です。
決算後の会社(取引所)の経営状況を確認していくなど、
より大切になる時代なのかと感じます。

あとは、ビットコインウォレットなどで
必要なところは管理をする方法があります。
自分でできる防衛策はやるにこしたことはありませんね。

ノブコブ吉村、ビットコイン投資で10万円の損失を告白         「買った直後くらいから値下がり…」

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、ビットコインに100万円の投資を行い、10万円の損失を出したと告白していた。

吉村崇:はい。僕が買った時、1ビット5万円だったんです。
それがもう見たら、1ビット4万5千円になってるんです。
加藤浩次:うん。1割減ね。

吉村氏発言

発言に対して取り上げているサイトコメント

まあビットコインやその他の暗号通貨に興味を持つきっかけは、ほとんど儲かりたいという欲だったり、株式市場で負けた分を取り戻したいとかそういうものが多いです。最近ビットコインユーザーや保有者が増えていると思いますが、色々な話を総合してもやはり増えているのはこういうライト層というか、ちょっとした投資にビットコインを買ってみたいという人たちです。
まあこれはこれで別にいいと思います。儲けたいとかトレードしたいというのは通常の欲求ですし。ただし、秘密鍵は何か(特に秘密鍵をなくした時のリスクなど)、通常の仮想通貨(Suicaなど)と何が違うのかというとこらへんは出来れば理解して欲しいなと個人的には思います。

欲は悪いことではありませんし当然の気持ちです。
ここでも手をつける前に少し知っておいてほしいですねということです。

吉村氏発言

加藤浩次:どういうこと?まず、ビットコイン分からない人もいるから、ビットコインの説明からしてみて。
吉村崇:俺も、詳しくは分からないんですけど…
有野晋哉:詳しく分からんのに買ったの?(笑)

発言に対して取り上げているサイトコメント

というかビットコインとは何か、を説明するのは実はかなり難しいですし、初心者に色々質問攻めされてわかりやすく、要点を理解してもらえるレベルで説明できる人はそんなに多くはないと思います。(受け取り側の問題もありますが)もはやビットコインとは何か、をわかりやすく説明するのは一つの技能みたいなものだと自分は思ってます。
当然絶対になんとかなるというものはないわけで、どれくらいのタイムスパンで考えるかにもよりますが、こういう噂にすぐに飛びついちゃう人は気をつけた方がいいのでは?なぜかというと、「ビットコインより絶対に儲かる」とか「ビットコインを超える次世代通貨」とかいう詐欺的なメッセージをうたって、高額を巻き上げる悪質な業者みたいなのも存在するので。

ビットコインを順番に知っていくことでしょうか。
仮想通貨ビットコインを知れば知るほど奥が深くなります。
必要なことを知っていれば見極める判断もつきますね。

何が問題だったのだろう…

言っておきますが、この業界において10%の価格変動なんて本当に文字通り日常茶飯事のことで、100万円が90万円になってしまったとかいうレベルではない、儲けた、損したの色んな珍事件も起きてるような業界です笑

そしておそらくまだ買って1か月も経ってないと思うんですが、上がる気配が全くないとすごい短期的な判断をしているのもちょっと面白いですね。このブログを読んでビットコインの投資を考えている人がいたとしたら、土台の意義などをある程度理解した上で、基本的には1年とか数年とかそれくらいのスパンで考えることをおススメします。

いきなり短期で利益がでる商品も存在します。
もちろん、確実性はありませんが、0ではありません。
そういったものは、もちろんリスクを覚悟のうえですね。
短期でいきなり大きく利益をあげるのであれば、
ギャンブルをしているようで落ち着いて生活できません…

有野晋哉:株とかね。増えるし、減るし。

仮想通貨ビットコインだけに限りません。
増えるし、減るし、多少の中期長期で見ていくものです。
短期は全く知らない人がギャンブルをするような感覚になります。
向き不向きということもありますが、基本を知らずに行うことは難しいですね。
それは、日常的にどんなことでも同じです。

仮想通貨ビットコインを見る人たちの意識が変化している

当初からはっきりしている事実はただ一つ。これは単に、ユーザーのビットコインを預かっていた取引所であるMt. Goxが破綻しただけであり、ビットコイン自体には何ら問題がないということだ。
ところが、それら「怪しい」、「盗まれてしまう」、「消えてしまう」、「信用できない」といったイメージは全くの誤解だ。
むしろビットコインは「取引は全て透明性が高く」、「盗むことは非常に困難」であり、「消したくとも消せない」もの。そしてある意味一般的な通貨や銀行よりも「信用できる」ものなのである。ただし法定通貨に対しての、金よりも激しいとされるその価格変動性(ボラティリティ)を除いては、という条件付きだが。

マウントゴックス事件後も、ビットコインの取引はどんどん伸びています。
少しづつですが、どんなものなのかを調べたり学んだりする方も増えています。

この先一切ビットコインを使わなくとも、あなたに何か問題が起こるわけでもない。ただ、大きな可能性を秘めた新しい分野を一つ見逃すことになる。

しかし、まったく無の状態からこれを読んでビットコインに興味を持った方や、今日まで抱いていたビットコインのネガティブなイメージを払拭できた方、そしてビットコインの革命性に感銘を覚えた方には、この先に広がるさらに大きな世界の可能性について何かを感じて頂けたはずだ。

最後に…

インターネットが普及した時、3割台の浸透率
今は9割に近い普及率までになっています。
今躊躇しているのであればそれもいいのだと思います。
必要だと思うときが来た時に
利用するタイミングを失わないように
準備をしておくのは損にはなりませんね。

・取引所経営などに関心をもつ・Bitcoinを知ること
・ビットコインウォレットも利用する
・できるだけの防衛策  などは必要な要素ですね

知ることからはじめませんか?お金の概念がかわるかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 7671 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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