仮想通貨ビットコイン             採掘(マイニング)ターニングポイント

仮想通貨ビットコイン             採掘(マイニング)ターニングポイント

なんとなく耳にしたことは、ないでしょうか。

大きく大きく大雑把にいうと、
ビットコインは、日々採掘(マイニング)という
作業で見つけられ報酬が与えられています。

この採掘できる最終着地が決まっていますので、
採掘を続ければ続ける程、どんどん難しくなります。

かくれんぼでも、まちがい探しでも、後半になると見つけにくくなりますよね?
専門用語はありますが、感覚ですとそんな感じです。

採掘している期間の中で、半減期と言われる時期が近いと言われています。
ビットコインの価格は影響されるのでしょうか。今から用意すべきか、検討材料になりそうです。

まえおき

予想は難しいものです。
過去のデーターは、現状にあてはまるかわかりません。

発言する専門家が強くお伝えすることは、
的中するもしないも、ご判断は必ず
「ご自身で」ということです。

そしてとても大きく変動し、単なる通貨としての価値以上があるビットコインの価値の予測はもはや魔法のようなものです
そして忘れないで頂きたいのがこれはあくまで予測なのでここで読んだことを鵜呑みにして投資するのはお勧めしません

「結論」多くの予想“ビットコインは上がる”複数の要素を含めた総合評価

BTCCの最高経営責任者ボビー・リー氏は「僕の予想は2000アメリカドル辺りです。そして一番価値に影響を与えるのは世界的なビットコインに対する認識の変化です。今、ビットコインの価値は$1/capitaですが来年には$5/capita、つまりビットコイン一つにつき$2000です。参考までに今の金の価値は$1000/capitaです」
The Dollar Vigilanteの編集長ジェフ・バーウィック氏は「$1799です。そして一番影響を与えるのは銀行、通貨、そして経済の崩壊でしょう」
Shapeshiftの最高経営責任者エリック・ヴォーヒース氏は「1800アメリカドルです」
Ruartereports.comでElliott Waveの解析の専門家アイヴァン・テロ氏は「乱暴な波を乗り越えた後の目標は$600です」
そしてそっから一度$350まで価値が落ちるかもしれません。しかし2016年はビットコインにとって最高の1年になるでしょう。2016年内には$1200に達するでしょう」

なぜ上がると予測されるのか

予想は、経済も材料に含めて発言されています。

今回は、採掘(マイニング)の半減期で、
なぜ上がるかということです。

そもそもビットコインはデフレ通貨だからです。

デフレの本来の意味は、物価の下落と通貨価値の上昇が、継続的に続く状態のことですね。

なぜ、ビットコインはデフレ通貨なのでしょうか。

ビットコインの総供給量は2,100万枚と決まっている。それ故にビットコインは デジタルゴールドとも言われるデフレ通貨だ。
決まっているとはどういうことかというと、プロトコルに新しいビットコインを生成する数やルールが決められており、ネットワーク参加者の大部分の合意がないと供給量を勝手に変更したりすることが出来ないということです。
供給量が一定数以上増えないということが決められているということは、基本的にはビットコインはデフレ通貨なので、ビットコインに対する需要が増え続ける限り、ビットコインの1枚あたりの価格は上昇して行く可能性が高いということです。

買い手側の需要が増えることにより、
価値の上昇があると思われます。

ビットコインは金と同じように考えられています。
「限りあるもの」ということです。
紙幣であれば、国が滅びない限り
中央でお金をどんどん刷ることができます。

しかし、限りあるものは、手を施すことができません。

ビットコインの次の半減期は、意外と間近に迫っている|6月か7月か?

半減期に関しては4年に一度と解説されているサイトもあり、それでいうと、次は2017年のはずだが、実際は前倒しになる。
ブロックは10分毎で生成されるため、報酬も10分毎にマイナーに与えられる
このブロック番号において、21,000ブロックごとに半減するというのが正確な仕様である。次は42,000番目のブロックがその境目だ。

実際の予想計算よりも早く採掘が実行されているようです。
4年かからず、21,000ブロックが掘られています。

採掘報酬の半減期が6月に訪れる予定だが、本当にビットコインの価格に影響を与えるのだろうか?

半減期に、起こりうる予測はこの仮想通貨データー

2012年11月の1度目の半減期には価格への影響は見られなかったが、昨年8月のライトコインの半減期には価格が8倍以上も暴騰した
半減期の2ヶ月ほどにボトムをつけた値段は、1ドルから、8.65ドルまで、実に8倍以上に高騰した
ライトコインの場合は、半減期を口実にしたポンジ・スキームでの買いが入ったということもあって、そのまま鵜呑みにはできないが、ひとつの参考にはなるだろう。
カウントダウン

カウントダウン

希少価値は、どんな商品でも少なくなれば増します。

欲しいと思う人が必ず存在するかぎり、
少ないものに値をつけていくのは、
ビットコインに限らず同じことです。

古い車でも、プレミアが付き値がつきます。
高級食材も同じですね、自然に取れなくなり値が上がります。


仮想通貨ビットコインの需要を、どう判断すべきでしょうか。
今年のカウントダウンは、もう始まっているようですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 14607 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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