コラム:「現金廃止論」浮上、マネーはどこに向かうのか
「現金撤廃」Part2

「現金撤廃」Part2

法案を待つ日本では
自分が、いつ仮想通貨に近寄ればいいのか、
迷っている時かもしれません。
もしくは自分には関係ないと
思っているかもしれませんね。

誰もが避けられない「お金」

現金が消滅するだけではありません。
もっともっと深く生活にかかわることが
取り上げられています。
今起こっている現状と予測のPart2をお届けいたします。

何かが動いている|世界は高額「紙幣」発行を停止

その翌日には、サマーズ元財務長官が、同じく犯罪での使用を理由に挙げ、新たな100ドル紙幣の発行停止を呼びかけた。
好むと好まざるとにかかわらず、高額紙幣廃止論は他の市場に影響を与えるだろう。

日本も、じっくり近づいている

日本もキャッシュレス促進

日本もキャッシュレス促進

外国のニュースだと、読み流すのは
「待った」かもしれません。

日本でも仮想通貨ビットコインを
貨幣として認める法案がでた理由の中に

「テロ、犯罪に対して
日本でも世界に足なみを合せること」
も、理由のひとつだと言われていました。資金洗浄(マネーロンダリング)です。

Part1で、お伝えした中に、日本も現金での受け渡しをしない。
「キャッシュレス」への取り組みがあります。

暴動を起こす現金流通事情

政策決定者が銀行に預けられたままのお金に利息を課すことで景気を刺激しようとすれば、必然的に人々は現金に変えてベッドの下に保管するだろう。
日銀が先月マイナス金利を導入した日本では、金庫の売り上げが1年前と比べて倍増し、1万円紙幣は全紙幣の92%を占めている。

もう自分で現金を保管するという行動を、とりはじめているということです。

マットレスの(下に隠して)厚みを高くするのではなく、景気を刺激したいと考える中銀当局者にとって、これは問題である。

お金というワードは、人に話したがらない分野ですが、
ここ2年ほどは、相談が多かったのも事実です。

口座をどうしたらいい?どこに預けたらいい?金庫はどこのがいい?
自分で守ろうとする意識が強くなったと感じられます。

現金・資産ともに、受け皿をさがす旅

冗談ではない

これが現実になる兆候はまだほとんどないが、いずれにせよ、現金をため込む人々に課金する方法が考え出される可能性もある。
だが、「お金」の価値は、本当に担保されているのだろうか?
国家破綻クラスのインフレは、ほとんどの場合国家の失政から生まれる。普段我々が使っている通貨は、日々価値が変動しており、不変なものではない。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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