コラム:「現金廃止論」浮上、マネーはどこに向かうのか
「現金撤廃」Part2

「現金撤廃」Part2

法案を待つ日本では
自分が、いつ仮想通貨に近寄ればいいのか、
迷っている時かもしれません。
もしくは自分には関係ないと
思っているかもしれませんね。

誰もが避けられない「お金」

現金が消滅するだけではありません。
もっともっと深く生活にかかわることが
取り上げられています。
今起こっている現状と予測のPart2をお届けいたします。

何かが動いている|世界は高額「紙幣」発行を停止

その翌日には、サマーズ元財務長官が、同じく犯罪での使用を理由に挙げ、新たな100ドル紙幣の発行停止を呼びかけた。
好むと好まざるとにかかわらず、高額紙幣廃止論は他の市場に影響を与えるだろう。

現金・資産ともに、受け皿をさがす旅

冗談ではない

これが現実になる兆候はまだほとんどないが、いずれにせよ、現金をため込む人々に課金する方法が考え出される可能性もある。

自国の通貨が安定している日本のような国は
数えるに片手で足りる国しかないとも言われています。

明日、所持金の100万円が
価値を失い0円の、ただの紙切れになったら?

ギリシャのような金融危機。

世界はバーチャルの世界ではありません。
現実に起こりうる可能性を秘めている。

投資家たちは、受け皿をさがしているようです。

しかしながら、われわれがすでに目にしているように、マイナス金利や超低金利によって、投資家は価値が持続することを期待して、資金を芸術品や他の資産に移行している。

使う人々がシンプルに認めた価値「仮想通貨ビットコイン」

2015年の初めから増加する銀行や金融機関は、中央銀行で正式通貨である現金を代替する可能性のある暗号通貨又は集中型ブロックチェーン形式の通貨の実行を提案している。

Part2 おしまいに

未来は創作できる

未来は創作できる

解説されているように、仮に
現金が消滅すると過程してみます。

決して暗い話だけではありません。
ビットコインは現金のかわりに
いつも携帯お財布で持ち運べます。
クレジットカードを使うことも
仮想通貨を使うことも、
きちんと知って利用することで
メリットがあります。

仮想通貨ビットコインは、どんな用途で利用するかによります。
どんなものにも、メリットデメリットがあります。
それは、利用する側が知っていることで回避できることですね。

ビットコインを利用することで
大きく手数料も抑えられます。

海外送金をする方であれば
金額によりますが月1回の送金×12か月で
おおよそ14万円抑えられると考えられます。

世界の中で日本は、まだ経済大国です。
恵まれた環境にいるのですから
仮想通貨とは?ビットコインとは?を
今からでも知ることは、決して遅くないですね。

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すずきまゆこ / 2362 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


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今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。