Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)とは?

本記事では、暗号資産(仮想通貨)の分散型取引所であるLiquid by Quoine (リキッドバイコイン)の特徴やメリットなどを詳しく解説していきます。

リキッドバイコインは、2014年に設立されたQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所です。関東財務局にて取引所としての事業所登録も完了しているので、日本国内での仮想通貨取引きにも利用できます。2020年1月31日現在において、リキッドバイコインは、国内の仮想通貨取引所としては、最大規模の法定通貨ペア対応数で知られています。リキッドバイコインでは、「QASH(キャッシュ)」という独自通貨を発行しています。

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)を使用する3つのメリット

リキッドバイコインを使用する主なメリットには次のようなものがあります。

メリット1 セキュリティが高い

リキッドバイコインはセキュリティが非常に高いと言えます。

メリット2 QASH(キャッシュ)の国内取引が可能

リキッドバイコインでは、ビットコインをはじめとした主要な仮想通貨銘柄以外に「QASH(キャッシュ)」という独自通貨の取引が可能です。キャッシュとは、QUOINE株式会社が発行する独自の仮想通貨になります。キャッシュを取引することには、取引所の価値に伴って価格上昇を期待できるというメリットがあります。

リキッドバイコインの独自通貨であることから、キャッシュは、他の取引所で取り扱われていません。そのため、現在の価格はまだ低いものの、将来大きなリターンを得られる可能性があります。

メリット3 業界最狭水準のスプレッド

リキッドバイコインのスプレッドは業界でも最小に抑えられています。

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)を使用する2つのデメリット

リキッドバイコインを使用する主なデメリットには次のようなものがあります。

デメリット1 入出金の反映に時間がかかる

リキッドバイコインでは、日本円の出金の反映に時間がかかります。出金申請をしてから原則3営業日以内の送金となっており、日本国内の他の取引所のスタンダードの2営業日(それより早い取引所もあります)と比べて遅いと言わざるをえません。

デメリット2 取り扱い通貨数が少ない

リキッドバイコインの取扱い通貨は5通貨のみとなっています。これは国内の他の取引所と比べても淋しい品揃えです。

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)からの出金方法

リキッドバイコインの出金手順は簡単です。ビットコインを例にとると、次の通りです(参考:公式サイト):

1. 最上で右上のハンバーガーアイコンをクリックし、出金をクリックします。

2. 出金する仮想通貨アイコンをクリックします。

3. 手順を確認しはじめるをクリックします。

4.「ラベル」に任意で取引所名など識別情報を入力します。

 送金先のBTCアドレスと、2段階認証コードを入力します。→BTCアドレスを追加をクリックします。

5. 登録メールアドレスに確認用のメールが送信されます。メールに記載されているテキストコードをコピーし、リキッドバイコインの画面上に入力します。

6. BTCアドレスを承認するをクリックします。

7.送金先のBTCアドレスを選択します。

 出金金額と、2段階認証コードを入力します。

 内容に間違いが無ければ実行をクリックします。

9.リクエストを確認すると出金依頼受付済メールが送信されます。

 出金処理が進むと、出金処理済メールが送信されます。

 手続き終了後はリキッドバイコインが送金処理を行います。

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